石川県で車を乗り換えるポイント

今乗っている車から新しい車に乗り換える場合、今乗っている車はどうしますか?他の家族が乗りますか?それとも売って新しい車の購入資金に宛てますか?

ディーラーで新車を買うにしろ、中古車販売店で中古車を買うにしろ、もしいま乗っている車が不要になるなら、売却して次の車の購入資金にするのが一番有意義な使い方だと思います。

車を乗り換えるポイントはやはり、「下取り」か「売却」かの2択で迷うと思います。それぞれのメリット、デメリットをまとめておきましょう。

下取りの場合

・メリット
車の入れ替えが手続きがラク
動かくお金が少なくて済む
いろいろな交渉がしやすい

・デメリット
売却価格が低くなる場合が多い
現金で受取ができない

売却(買取)の場合

・メリット
売却価格が下取り価格よりも高くなることが多い
現金が手元に入る

・デメリット
車の入れ替え手続きがめんどう
車が手元にない期間ができてしまう

下取りをする場合

メリット

下取りをする場合は次の車の購入店で今乗っている車を買い取ってもらいます。この場合車の売却手続きも購入手続きも同じ流れでできますし、対応するのも同じ営業さんになるので手続き的にはすごくカンタンになります。

車って売却するのも購入するのもお役所手続きが結構多くて、基本的には自分でやらずに販売店に代行をおまかせしますよね。これが1人の営業さんとのやり取りだけで済むので調整ごとも少なくて済むしとてもラクです。

また実際の車の入れ替えもラクです。車の購入は購入から納車までだいたい2週間から1ヶ月はかかります。

その間車が必要であれば今乗っているくまに乗り続けることになりますが、1ヶ月位の間でも車の購入を決めた時点の下取り価格を保証してくれます。ある程度距離が伸びても特に何も言われません。

そして車の購入金額は下取り価格との差し引きになるので用意するお金が少なくて済みます。例えば200万円の車を買って、下取り価格が100万円だったら、追加で100万円支払えば乗り換えできるってことですね。

最近は詐欺対策などで銀行で振込したりするのに一度に動かす事ができる金額の上限金額がが少なくなったりしています。ですから大きな金額を振り込んだりするのは結構めんどうなんですよね。なので、振込金額が少額であればそうした懸念もなくなります。

下取りで一番のメリットは買取価格以外に価格的に交渉をしやすいとうところですね。下取り価格は買取専門店へ売却するよりも低くなりがちではあります。

ただ、下取り価格を挙げられない代わりに新車の場合はディーラーオプションを付けてもらうとか、中古車の場合は購入条件としてガラスにフィルムを張ってもらうとか、ETCがついてなければ付けてもらうとか、ドライブレコーダーを付けてもらうとか、そうした交渉がしやすいです。

特に中古車は基本的に値引きできないですし、下取り価格も挙げられないということであればオマケで「あれつけて、これつけて」など交渉しやすいんですね。

また今乗ってい車についているナビやドライブレコーダー、ETCなどを新しい車に付け替え倍場合も下取りなら工賃無料で対応してもらえます。
(工賃無料で対応してもらえるよう購入条件として入れてもらう、ということですね)

基本的に営業さんが店舗の作業部門へ依頼することになりますから、営業さんをミカタにつけて作業部門へ無料で色々してもらえるよう交渉してもらう、という感じですね。

デメリット

一番のデメリットは下取り価格は次に乗る車の購入金額を上回ることができないということです。

例えば諸費用込で150万円の車に乗り換えるとします。もしいま乗っている車が結構高い価値があって200万円で売却できるとします。

じゃあ50万円受け取れるのかというと、ディーラーの場合はこれが受け取ることができません。ディーラーは中古車買取をしませんから販売価格を上回る価格の下取りはNGとなります。

中古車買取店などが販売している中古車を購入する場合は現金を受け取ることが可能です。

売却をする場合

メリット

下取りよりも高い価格で売却できる可能性が高いです。特にディーラーの下取りの場合はディーラーはほとんどオークションへ下取り車を流しますから通常の買取よりも低い価格で下取りすることになってしまいます。赤字にならないようにですね。

逆に買取店の場合は自社販売など独自の販路がありますからいわゆる中間マージン的なものがないため、下取りよりも高い価格で買い取ることが可能となります。

デメリット

新しい車を買うお店と、車を売るお店が別々の場合は車を乗り換えるのが面倒です。例えば書類の手続きもそれぞれの店舗の営業さんとやりとしなければいけないため面倒ですよね。

そして一番面倒なのは車の入れ替えです。下取りで入れ替える場合は今乗っている車を納車まで乗り続けることができます。

通常使用であればある程度距離が伸びたとしても事故さえ起こさない限り下取りを決めた時点の価格で買取を保証してくれます。ですから「車が手元に無くなる」ということがおこりません。

ところが車を購入点とは別で売却する場合、通常であれば1週間以内に車を引き渡す必要があります。

通常購入から納車までは2週間から長ければ1ヶ月はかかりますから、最短でも1週間以上は車が手元からなくなります。代車を借りることもできますが、これが新しい車を購入する所で納車までの間無料で借りられるかどうか、というところですね。

また、売却資金を購入資金にあてる場合、順番としては、
1.車の購入契約
2.車の売却契約
3.購入資金の出勤
4.売却金の入金
となることが多いです。

3.と4.の間が空けば売却金が入るまでに購入金額を支払わなければ行けないため、差額の金額だけではなく購入資金すべてを用意する必要があります。

売却資金を購入資金に充てる場合は売却金が手元に入るまでに待ってもらうことができるかどうかは新しい車の販売店との交渉になりますね。

ただ販売店側も入金されないと役所手続きや整備などの作業がスタートできないため納車が遅れることになります。

その間車が手元に無くなりますから、それでどうするか、とうところですね。

まとめ

車の下取りと売却のメリットデメリットがあることがわかりました。下取り価格と買取店への売却価格が何十万円も開きがあるようであればいろいろな手間があっても売却したほうが良いでしょうが、数万円程度売却価格が高いくらいであれば下取りしたほうがメリットが大きいように感じます。

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