スバルのインプレッサは高値で買取可能

スバルのインプレッサは一時期世界ラリー選手権(WRC)を支配し席巻した車として、レース好きにはすごく人気の高い車です。

初代デビューは1992年で現行モデルは2016年デビューの5代目となります。中古車としては2011年デビューの4代目からが高価買取対象となります。

スバルといえばアイサイトがスバルの代名詞と言ってもいいくらいの機能として人気です。ヨーロッパ車(ドイツ車)では当たり前の機能となっていたカメラを用いた衝突回避支援が国産ではこのアイサイトが広告効果もあってか有名な機能となっています。

インプレッサでは4代目からがオプション装備として選択可能な機能で、中古車市場でも人気の機能ですね。あるとないではある方をやっぱり選びたくなっちゃいます。

なお4代目は2014年にマイナーチェンジをしているので、4代目の場合はこのマイナーチェンジ後の後期モデルがより高価買取が期待できます。

またこの後期モデルからアイサイトもバージョンアップされたものが搭載されています。

ちなみにこのアイサイトですが5代目となる現行モデルには全車標準装備となっています。

昨今は車の安全装備が充実してきており、一昔前はオプション装備として有償だったものが、新しいモデルの車は標準装備されるようになってきています。

今までなかった機能なのでなくても困らないというのが正直なところですが、一度体験してしまうと安心感もあるため、次に買う車も同様に衝突軽減や衝突回避の機能が欲しくなってしまいます。

ですから、こうした機能が標準で装備されている現行モデルのインプレッサは石川でもすごく人気がありますし、先代モデルでも搭載されている車がやっぱり人気があります。

人気があるということは高価買取されるということ。もしインプレッサから乗り換えを検討している場合は「アイサイトがないと・・・」と言われる前に売ってしまうのも選択肢の一つだと思います。

インプレッサからの乗り換えを近々検討している場合は早めに動くことが高価買取実現のためにはいいかもしれませんね。

石川では徐々に相場は下がり気味なインプレッサ

現在でも高価買取が実現できているインプレッサ。4代目の後期モデルであればまだまだ年式も浅く、さらにアイサイトが搭載されていればほしいという買取業者も多いです。

ただし、現行インプレッサの初年度モデルが1回目の車検を迎えるタイミングで徐々に中古車が増えてきます。

現行モデルの中古車が増えると先代モデルの販売価格は当然下がります。そうなると買取価格も下がります。

4代目モデルについては徐々に買取価格が下がっていくことが予想されます。

一般的に中古車は年式が浅ければ浅いほど、走行距離が少なければ少ないほど高値で買い取りされます。

ですか国内で販売されているような大衆車であれば購入から時間が経過していくと徐々に買取価格も下がります。

これはどの車も同じなのでいいのですが、タイミングによって買取価格がガクンと一気に下がることがあります。

新モデルが発表されたり、新モデルの配車が始まったり、中古市場に在庫が多くなったりなど、いくつかの状況で相場が大きく下がってしまいます。

インプレッサはその相場変動(下がる方)の直前のタイミングかもしれません。

ではどうやってインプレッサの高価買取を実現したらいいのか、ポイントをチェックしてみましょう。

石川でインプレッサを高価買取してもらう

今乗っているインプレッサを売る場合、新しい車に乗り換える、乗り換えせずに手放す、の2つのパターンが考えられます。

乗り換えせずに単に手放す場合は買取業者に買い取ってもらう一択となります。いかに一番高い業者に買い取ってもらうかがポイントとなります。

乗り換える場合は、新しい車を買うお店に下取りしてもらうか、買取業者に買い取ってもらうかの二択になります。

ここでのおすすめはまず下取りを検討しましょう。特に同じスバルでの時期車購入であればインプレッサの下取りも高めとなる可能性もあります。

中古車販売店での時期車の購入の場合も、下取りした車をそのまま自社で販売する事が多いため高価買取が期待できます。

また新しいインプレッサならすぐ売れる可能性も高いので自社で買い取りたいという中古車販売店もあるでしょう。

何れにせよ下取りにすると手続きなどがいろいろ楽で費用的にもお得になることも多いため、まずは下取りを検討してみてください。

車の購入店では下取りの見積もりはすぐに出してもらえます。まずはその下取り価格がベースとなります。

次に中古車買取業者でいくらで買い取ってもらえるかを確認します。石川にはたくさんの買取業者があるので、普段付き合いがないとどこにあるのか、どこがいいのかってわかりませんよね。

ですからネットで無料で利用できるカーセンサーのような一括査定サービスを利用します。これにインプレッサのグレード、年式、走行距離を入力して送信すると、そのインプレッサの買取相場が各業者から連絡してもらえます。

なおカーセンサーの場合車の情報送信時に「メールのみで連絡希望」と書いておくと、メールでのみ連絡をもらうことができるので、電話対応のめんどくささもないですし、メールならあとから見返すこともできるので、比較が楽ちんになります。

ある程度買取相場がそろったら下取りの見積もりと比較します。10万円くらい買取業者の買取額が高ければ買取業者に買い取りを依頼、数万高い程度であれば下取りで引き取ってもらうのがいいと思います。

通常業者の買い取価格相場は減点がない場合は価格となりますので、実際のインプレッサを査定してもらった場合、当初の相場から下がった価格が実際の買取価格として査定されます。

実際の車を査定士てもらうのとちょっと手間もかかるし予約等のスケジュール調整も面倒です。

ですから下取り価格よりも低くなる可能性が高ければ最初から実際の車を査定士て貰う必要はありません。

また1万円、2万円買取業者が高い場合は迷いどころです。下取りの場合は手続きがすべて同じ営業さんにおまかせすることができます。また今のインプレッサから新しい車に移植したいパーツ(ドライブレコーダーなど)があれば下取りの場合は取り外しから取り付けまでの工賃をサービスしてくれるところがほとんどです。(購入条件にパーツ移植を入れてもらえばOK)

こうしたメリットを考えて1万円2万円なら下取りしようという判断もアリですし、少しでも現金が高いほうがいいということで買取業者に売るというのもアリですね。

何れにせよまずは下取りの見積もりを取得し、カーセンサーのような一括査定サービスを利用して高価買取してくれる買取業者を探して、価格比較をして売るところを決めます。

これが高価買取を実現するためのポイントです。

実際に乗り換える車が決まらなくても、新しい車の購入を検討している段階でみつもらいはもらえますし、その見積もりに今のインプレッサの下取り価格の見積もりも入れてもらうことができます。

これが一番簡単な買取相場の調べ方になりますから、この下取り価格の情報を上手に活用して高価買取を実現してくださいね。

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